日本で活躍されている理学療法士 萩本堅大先生へのインタビュー– 小さな積み重ねが回復をつくる – By E&K Wellness
- Keiko - eandkwellness

- 3月4日
- 読了時間: 3分
更新日:3月4日
今日は、日本で活躍されている理学療法士さんの萩本堅大先生にインタビューさせていただきました。実は私自身も、週に一度オンラインで体の状態を見ていただいています。
友人の紹介で出会った先生ですが、とても信頼できる方で、患者さんの改善のために本当に一生懸命向き合ってくださる先生です。今回は、その先生からいただいた貴重なお話を、E&K Wellnessのブログでシェアしたいと思います。
心の状態と体の回復
Q:心の状態は身体の回復に影響しますか?A:大いに影響すると感じています。
Q:ストレスや不安が強い患者さんには、どのように接していますか?A:言葉がけをとても大切にしています。決して否定せず、安心できる言葉を選ぶように意識しています。
Q:リラックスや安心感が回復につながると感じた経験はありますか?A:「同じような症状の方もいますよ」と伝えることで、「自分だけではない」と安心してもらえることがあります。その安心感が回復につながると感じています。
日常生活とセルフケア
Q:続けてほしいセルフケアは何ですか?A:特別なことよりも、しっかり睡眠をとること、家にこもらず外に出ることなど、日常生活の工夫がとても大切です。
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Q:忙しくてもできるケアはありますか?A:たとえ一つでもいいので、ストレッチを毎日続けることです。「今日もできた」という小さな積み重ねが自信につながります。
Q:自宅での過ごし方は回復に影響しますか?A:とても影響します。テレビを見るだけでなく、何でもいいので用事を作って外に出ることが大切です。

小さな積み重ねが回復をつくる
Q:患者さんに伝えたいことは?A:完璧でなくていい、といつも伝えています。
Q:小さな変化はどのように共有していますか?A:本人が気づいていない、できるようになった動作などを私たちトレーナーがしっかり伝えるようにしています。
Q:継続が難しい方への工夫はありますか?A:無理をさせないことです。月1回からでもOKですし、来られない方には自宅メニューを伝え、LINEなどでコミュニケーションを続けています。
インタビューを終えて
今回のインタビューを通して、「回復には特別なことよりも、日常の小さな積み重ねが大切」ということを改めて感じました。
そして何より印象的だったのは、患者さんに対する先生のとても温かい姿勢です。
完璧でなくていい。小さなことでも続けることが大切。
この言葉は、体の回復だけでなく、私たちの毎日の生活やウェルネスにもとても大切な考え方だと思います。
とてもためになる、そして温かみのあるお話を聞くことができて本当によかったです。E&K Wellnessでは、これからも心と体の両方を大切にするウェルネスのヒントをシェアしていきたいと思います。

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